当社の染色工場の製造工程についてご紹介します!
1.サイズ調整
これは染色工場の最初のステップです。まず、糊抜き工程があります。グレーの生地を沸騰したお湯の入った大きな樽に入れ、グレーの生地に残った糊を洗い流します。こうすることで、染色工程中に染色不良を防ぐことができます。糊抜き工程では、お湯の入った樽を使用します。そのため、この工程には時間がかかります。
2.グレーの生地設定
通常、原反生地の幅は1.63mですが、弊社では製品の幅を1.55mにする必要があります。そのため、原反生地を160~180度の高温に加熱して幅を調整します。この工程を原反生地の熱処理と呼びます。
3.焼き焦がす
染色工場の次の工程は毛焼きです。火が見えますね。これが火です。灰色の生地は火の中を通って表面の毛羽を取り除きます。こうして生地をきれいにし、染色に備えます。
4.減量
染色工場における次の工程は、重量減少です。染色前に、繊維をアルカリで細くする必要があります。この工程により、生地の重量をコントロールし、より柔らかくすることができます。同時に、表面の毛羽を取り除き、染色不良を防ぎます。
5.バッチ/ロット染色
バッチ染色またはロット染色は、染色工場における主要な工程です。ポリエステル繊維の染色には、分散ダイスと80度の温度が必要です。ポリエステル繊維の染色には4時間かかります。ビスコースの染色には、反応染料と85度の温度が必要です。3時間かかります。その後、30分間の保温が必要です。その後、染料と不純物を取り除くために5トンの水でソープ処理する必要があります。一部のお客様は、生地のpHレベルと環境生産グレードに関して特別な要求をお持ちです。そのため、お客様の要求を満たすためにソープ処理の時間をさらに長くしています。
6.オイルセッティング
染色が終わったら、シリコーンオイル定着機でシリコーンオイルを塗布します。シリコーンオイルが生地の繊維に浸透し、完全に覆います。これにより、生地の重量と手触りを調整できます。その後、生地は温度調節オーブンに入れられます。オーブンの温度は180~210度です。生地が乾燥すると、柔らかくなり、重量も調整されます。
7.品質検査
これは品質検査です。生地の表面に何らかの欠陥がある場合は、当社の作業員がそれらを取り除きます。そのため、当社の生地は1メートルごとに良質であることを保証しています。
投稿日時:2022年5月17日